情報システム部門の方へ

エンタープライズ向け機能を標準装備

Randeftはクラウドで提供する研究開発データ管理製品です。導入審査でよく確認される項目を、このページにまとめています。

セキュリティとインフラの概要

シングルサインオンSAMLによるシングルサインオンに対応しています。
Azure ADには現在対応していません。
IPアドレス制限個別のアドレス、範囲、サブネットで接続元を制限できます。
多要素認証SMSによる多要素認証に対応しています。
監査ログご請求に基づいて送付します。
第三者認証ISMSを取得しています。
利用インフラGoogle Cloud
データの保管場所日本国内
提供形態クラウド版のみを提供しています。オンプレミス版はありません。
アカウントメールアドレスごとに発行します。同時接続数による契約ではありません。
データ量の上限現在は上限を設けていません。

データの扱いについての約束

生ファイルはいつでも元のまま取り出せます
取り込んだ測定ファイルは、変換した形ではなく元のファイルのまま取り出せます。
取り込み時に情報を落としません
測定ファイルに含まれる情報を、表示用に間引いて保存することはありません。

導入の流れ

1. ご相談とデモ
現在のデータの持ち方と課題を伺い、デモ環境で実際の測定データの取り込みを試していただきます。
2. セキュリティの確認
セキュリティチェックシートへの回答など、貴社の審査に必要な情報をご用意します。
3. トライアル
対象のチームで期間を決めて使っていただき、業務の流れに合うかを確認します。
4. 契約と定着
Randeflowの設定を含む導入作業を行い、利用が定着するまで支援します。

よくある質問

Randeflowの利用料はかかりますか。
導入時の設定作業のみ有料で、その後の利用は無料です。利用装置の追加も無料です。
Randeflowはネットワークに接続していない装置のデータも取り込めますか。
取り込めます。装置をネットワークに接続する必要はありません。測定者が監視フォルダにデータを置くと、Randeflowが自動でアップロードします。
試してみることはできますか。
無料で利用できるデモ環境をご用意します。お問い合わせフォームから「製品デモをしてほしい」を選んでお申し込みください。

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Randeftを使ってみませんか

無料で利用できるデモ環境をご用意します。お使いの測定データの形式や、導入の進め方についてもご相談ください。

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